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初心者ガイド の変更点

#contents

*ゲーム関連 [#mb34bef7]
&color(Red){※常にブラウザやFlash Player を最新バージョン状態でプレイするという前提で記述しています。&br;セキュリティ上問題が発生する可能性のある旧バージョン使用などは一切考慮していません。};

**戦闘がいきなり打ち切られた、いつまでも「接続待ち」から復活しない、挙動がおかしくなった 等 [#o20ea325]
これはパソコンとゲームサーバーとの同期が取れていないことから発生するようです。
ですので、一度''リロードする''、''ブラウザを再起動する''、''ブラウザキャッシュを削除する''等してみればほとんど改善します。

**ゲームが重くてまともにプレイできない [#x826c7c2]
かくりよの門はブラウザゲームの中でも重い方です。戦闘をするとメモリを1G程度消費するので注意しましょう。
使用していないソフトウェアや閲覧していないブラウザ、タブを閉じるなどしてください。

//-ch移動
#br
-''バトルエフェクトの変更''
ゲーム内の画面右下の設定からバトルエフェクトの項目を確認して下さい。
「全てのエフェクトを表示」になっているので「他人のエフェクトを非表示」または「全てのエフェクトを非表示」を選択して保存ボタンを押します。
「全てのエフェクトを非表示」の場合、戦闘中にエフェクトの表示は一切できません。
敵の溜めエフェクトが表示されないため注意が必要です。助っ人戦のときは「他人のエフェクトを非表示」が良いでしょう。
(溜め攻撃については[[助っ人・討伐隊での立ち回り>初心者ガイド#s22485f3]]を読んで下さい)
「全てのエフェクトを表示」「他人のエフェクトを非表示」の場合、戦闘中画面右下のエフェクトon/off ボタンからエフェクトの表示、非表示が選択できます。
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-''戦闘関連''
技・術などのスキルを最低限にする
視点を地面にする
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-''Flash Player の画質設定の変更''
ゲーム内の画面右下の設定から画質を「高」「中」「低」の三段階で選択できます。
//ログイン完了後ゲームの読み込みが始まります。
//ゲームの読み込みが完了する前にFlash Player (黒い画面)上で右クリックし、画質→低を選択します。
//ロード時に毎回設定するのが面倒くさい人は次のアドオン・拡張機能を入れると良いでしょう。
//|Firefox|Low Quality Flash [[(外部リンク)>https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/low-quality-flash/]]|
//|Chrome|Flashcontrol [[(外部リンク)>https://chrome.google.com/webstore/detail/flashcontrol/mfidmkgnfgnkihnjeklbekckimkipmoe]]|
//|~|FRQc - Flash Render Quality changer [[(外部リンク)>https://chrome.google.com/webstore/detail/frqc-flash-render-quality/jklnclajhlcbghmgkljidaofhcnmjffo]]|

-''ブラウザページの縮小''
開いているページの表示倍率を下げると若干軽くなります。
(ブラウザの種類やバージョンによっては縮小処理に負荷を取られ、逆に重くなるケースもあります)
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-''ブラウザの変更''
かくりよの門を起動するためだけの専用ブラウザを用意します。
ブラウザには、動作環境に含まれているInternet Explorer、Safari、Firefox の他、2015/07/22のメンテナンス前までは動作環境に含まれていたChrome、Opera などがあります。
以下ではかくりよの門をプレイする上で比較的相性が良いとされる「[[Mozilla Firefox ESR Portable Edition>初心者ガイド#c0a6975d]]」「[[SRWare Iron Portable>初心者ガイド#yceab2a2]]」を紹介します。
しかし個々の環境で相性の良いブラウザは異なるため、これらのブラウザが必ずしも良いとは限りません。
また新しいブラウザを導入した後は不要なプラグイン、アドオン・拡張機能を無効にしておきましょう。
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#style(class=submenuheader){{
▼検証ブラウザ(クリックすると下に展開します)
}}
#style(class=submenu){{
検証したFlash Player のバージョン:18.0.0.209

|Internet Explorer 10|全体的に動作が重め。起動時の読み込みは通常だがもっさり感が目立つ。|
|Firefox 39.0|若干のひっかかりは感じるが起動・ゲームは問題なく行える。戦闘も遅れはないが長時間起動し続けると動作がだんだんと遅くなりがち。|
|Google Chrome 44.0|起動・ゲームは問題なく行える。戦闘はスキルを使用すると若干遅くなったがそれ以外は至って快適。|
|Opera 30.0 |バージョンが上がったことにより動作がかなり改善し、Flash18環境でも通常通りプレイ可能になった。ただしPCスペックを多少なりとも要求する。|
|SRWare Iron 42.0|起動・戦闘ともに問題なく行える。ただし戦闘中のスキル使用時に処理落ちが発生しやすい。|
|SRWare Iron Portable 43.0|起動・戦闘ともに問題なく行える。PCの性能があまり良くないパソコンの場合はこれがおすすめ。|
|Vivaldi 1.0|システムエラーが頻発しまともに起動しない。|

※ブラウザの情報を募集中。
}}


***PPAPI とNPAPI について [#uc7c1c4d]
&color(Red){&size(18){かくりよの門はNPAPI のほうが快適にプレイできます。(※2016/02現在};};
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PPAPI はGoogle がNPAPI を拡張して作った規格です。安定性・セキュリティの向上が期待できる一方、描画にマシンパワーが必要らしいので処理が重くなりがちです。((http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120809_552442.html))
2015年8月まではSRWare Iron Portable とNPAPI 版Flash Player でプレイするのがオススメでした。
しかし、2015年9月よりChrome およびChromium ベースのブラウザ(Opera、SRWare Iron など)からNPAPI を実行するすべての機能が削除されました。(([[The Chromium Projects (外部リンク)>http://www.chromium.org/developers/npapi-deprecation]]))
これ以降最新版のSRWare Iron ではNPAPI を設定することはおろか認識させることすら不可能となっています。
#br
現在NPAPI をサポートしているのはFirefox です。

***Mozilla Firefox ESR Portable Edition について [#c0a6975d]
かくりよの門の専用ブラウザとして使うにはFirefox のインストーラー版よりもFirefox のポータブル版がいいでしょう。
本家はポータブル版を出していないので「[[PortableApp.com(外部リンク)>http://portableapps.com/apps/internet/firefox-portable-esr]]」からダウンロードしましょう。リンク先のAdditional Languagesの項目に日本語版があります。
ちなみに本稿では最新版のFirefox Portable 38.6.1(日本語)で動作を確認しております。
Chrome とPPAPI をハードウェアアクセラレータをオンにしつつ無理やりプレイするよりはよほど快適だと思われます。
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[[Adobe Flash Player サポートセンター(外部リンク)>http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/debug_downloads.html]]から
→Flash Player プラグインコンテンツデバッガー(Firefox 用)- NPAPI をダウンロード を選んでDLしましょう
手順どおりに進めれば最新のNPAPI 版Flash Player がパソコンにインストールされます。
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この手順を行う前にお使いのパソコンの「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から、
PPAPI 版のFlash Player がインストールされていないことを確認、あるいは前もってアンインストールしておくことを推奨します。
(※本稿ではあらかじめクリーンインストールされたパソコンでしか確認しておりません)

***SRWare Iron Portable について [#yceab2a2]
SRWare Iron Portable は、Google Chrome をベースにしたドイツのブラウザで、
余分な機能を一切排除しているため軽快な動作が特徴です。
ただし非常に''不案内であり、導入には少々敷居が高いためその手順を簡単に記載しておきます。''
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1.[[SRWare Iron のサイト(外部リンク)>https://www.srware.net/]]に移動
2.上の中ほどにある大きめのフォントで書かれている一覧から「Forum (英語)」に移動
3.Forum 一覧から「SRWare Iron Support (English)」を選択(2回目以降はスキップされます)
4.トピック一覧が表示されるので、「New Iron-Version: xxxxxxx(バージョンの数字) Stable for Windows」のトピックを選択
5.そこからDownload Portable から、64bit 版もしくは32bit 版をダウンロード
6.好きな場所にファイルを展開、起動してかくりよの門にログイン、プレイ開始
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ドイツのブラウザではありますが、初回起動時に言語を自動認識してくれ日本語にも対応しています。
通常版のSRWare Iron でも軽快に動作しますが、こちらのほうは戦闘時に演出に遅れが発生する場合があります。
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&color(Red){[注意事項]};
SRWare Iron Portable は、このサイトのほかに「PortableApp.com」というサイトからダウンロードできるバージョンも存在していますが、
こちらのほうは&color(Red){起動するたびに英語に戻ってしまう};という不具合があるためおすすめしません。
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#style(class=submenuheader){{
▼旧バージョンを利用する方法(&color(Red){非推奨};)(クリックすると下に展開します)
}}
#style(class=submenu){{
PPAPI とかくりよの門は相性が最悪のため、NPAPI で動くSRWare Iron Portable 43未満(39or41が最適)が現状快適にプレイできる最高の構成です。
ただしセキュリティ上の問題が発生する恐れがあるので自己責任。
かくりよの門専用ブラウザとして使うなどしてリスクを下げることをオススメします。
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1.[[SRWareIronPortableの旧バージョンが保管されているサイト(外部リンク)>http://download1.srware.net/old/iron/win/portable/]]に移動
2.バージョンを選びダウンロードする(ver.45 以上のものではNPAPI 非対応なのでそれ以下のものを選ぶ、(例)ver.41 を使う場合「IronPortable_41.zip」)
3.好きな場所にファイルを展開、起動する。
4.https://get.adobe.com/flashplayer/otherversions/ に移動し、使用してるOSを選んだあと「FP XX for Firefox -NPAPI」(XX はバージョン数)を選択しダウンロード、インストール。
5.chrome://flags/ に移動し、「NPAPI を有効にする」「ソフトウェア レンダリング リストをオーバーライド」の2つを有効にする。
6.chrome://plugins/ に移動し、プラグイン(xx)の右側にある 「+詳細」をクリックし、Adobe Flash PlayerのNPAPIを有効にし、PPAPIを無効にする。「常に実行を許可」にチェックを入れる.。
7.かくりよの門にログイン、プレイ開始。
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Windows10にてIron起動直後に強制終了する場合  起動オプションに--no-sandboxを追加する(ショートカットのリンク先の最後に書き込む)
}}
***ウイルスバスターを使用している場合 [#o52323b2]
助っ人などに参加したときにウイルスバスターがリソースを占有する挙動がある模様
そのためウイルスバスターの例外サイトにかくりよのURLを追加することを推奨。
方法はウイルスバスターを開き 設定⇒例外設定⇒webサイト⇒追加⇒かくりよの門のURLを入力⇒適用

*チャット関連 [#s2b7be61]
**分類がよくわからないんだけど? [#e9bb1006]
現在分類されているチャットタブは「すべてを表示」を含めて9種類あります。これらを用途に応じて使い分けていくことになります。
-全体
その名の通り、サーバー全体、''プレイしているすべてのプレイヤーに見えるチャット''のことです。
ここで発言した言葉は現在接続しているすべての人が見ることができます。
-遠征地
遠征地と書かれてはいますが、''「学園内を含む」現在存在している場所にのみ見えるチャット''です。
学園内で遠征地チャットをすれば学園内(自宅含む)にいるプレイヤーすべてが見ることができ、
(例として)「佐倉村」にいれば「佐倉村」にいるプレイヤー全員が見ることができます。
当然ですが、''他の遠征地にいるプレイヤーは一切見ることができません。''
「強敵出現!」はここに出ますので参戦したい場合は表示しておくといいでしょう。
※助っ人参戦中に遠征地チャットで発言した場合は、対象ボスの居場所ではなく、学園内から発言した扱いになります。
-討伐隊
討伐隊に所属しているプレイヤーにのみ見ることができるチャットです。
他のチャットでは邪魔になる、個人的な話をしたい、討伐隊を組んで〇〇を倒したい、時などに使われます。
他のゲームでいう「パーティ内チャット」に近いものだと考えてください。
-システム
いわゆる「天の声」。
運営がメンテナンスや不具合に対してゲーム内で発言した場合はここに表示されます。
また、他プレイヤーが式姫召喚や進化によりレアリティの高いキャラを引き、かつ仲間に加えた時にここに表示されます。
-募集
アイテム売買・討伐隊・祠戦など、さまざまな募集をするチャットです。
ゲームを接続しているプレイヤー全員に見えます。
必要以上に過剰にログを流すことは好まれない傾向にあるので、全体チャットと使い分けるとベターです。
-ぐるーぷ壱・弐・参
ぐるーぷに所属している場合、ぐるーぷ内で発言したチャットはここに表示されます。
-すべて表示
上記すべてを一括で表示します。
また、画面右下の「設定」→「チャット設定」から、表示''しない''チャットを選択することができます。
ただしシステムを非表示にすることはできません。
*ゲームシステム関連 [#da622ed8]

**〇〇はどうしたらいいの?●●はどこにいるの?等 [#w14a7b0d]
かくりよの門は、''物語がチュートリアルを兼ねているのでまずは物語を進めてください。''
基本的な質問をしてくる人ほど、チュートリアルを読まずに進めていることが多いようです。
それでもわからない時は、きちんと順序だてて全体チャットで質問してみれば、答えてくれる人はいるはずです。

**霊珠、友情ポイントはどこで確認できるの? [#v369305d]
画面上部、所持金表示の右となりにある矢印&color(orange){▼};をクリックすることで、神力パワー(課金額)、所持金額、霊珠数、友情ポイントが表示されます。

**友情ポイントってどうやって獲得するの? [#r3a34571]
助っ人参戦で獲得していきます。(チュートリアル参照)
助っ人参戦画面のPマークが参戦し、勝利することで獲得できる友情ポイントの数値となっています。
また、1週間の間に獲得できる友情ポイントには上限があり、''1週間の間に50ptが獲得の上限です。''(毎週水曜午後3時に上限リセット)
貯めておける友情ポイントの上限は「999」になります。

**方位神からの加護はどれをとればいいの?[#ef4b87f6]
&size(18){→[[方位神からの加護]]ページ内に「初心者ガイド」があります。ご一読ください。};

メインシナリオを進めていくと方位神からの加護にポイントを割り振れるようになります。
方位神からの加護は主人公や式姫の能力を底上げしたり、生産・採取の能力を取得できるとても重要なものです。
ただし、これは週に一度比較的簡単な納品クエストを行うことで、再振りをするアイテムをもらうことができます。
なので自分の思うように割り振って問題ありません。

どうしてもどれを取っていいかわからない場合は各盤の''「探索」「釣り」''を目指して取得していくとよいでしょう。
「探索」と「釣り」は、各地に遠征に行くと生産の素材となるものを得ることができるようになります。
これを市や直売で他プレイヤーに売り、文を稼ぐことで装備を買いましょう。
素材は需要によって値段が上下するので、売る前に市や募集チャットなどで値段をリサーチすることをお勧めします。

#br
※&color(Red){方位神の分霊箱について};
クエストで方位神の分霊箱を納品することによって加護のポイントを増やすことができます。
が、方位神の分霊箱は&color(Red){主人公の転職解放でも使用します};。
メインクエストを進めていくと最初にいくつか方位神の分霊箱を入手できますが、もし主人公の転職を考えているならば''最低2個''は手元に残しておきましょう。
(例:巫女Lv20で武士の転職を開放して武士になると、巫女を開放していない為巫女に戻れなくなる)
尚、方位神の分霊箱はマップ設置の宝箱の他、支援担当員の支給(一週間に1回)、採掘所での採取(低確率)、式姫の修行(Lv5以上、低確率)、常夜の境壱・弐、黄泉比良坂下級でのみ現在入手可能です。
**招待コード [#a1a8e52b]
安房乙浜漁村クリアまでに誰か一人と相互招待するのがオススメです。
#br
自分の招待コードを最大5人まで入力してもらうことができますが、誰かの招待コードを入力できるのは1回だけです。
招待コードは安房乙浜漁村クリア後は入力できません(入力してもらうのは可)。
詳しくは[[公式のゲームガイド>http://www.kakuriyo-no-mon.com/guides/invitation]]で確認してください。
招待コードの貼り付けは[[公式掲示板>http://www.kakuriyo-no-mon.com/messages]]でお願いします。チャネリング先の人はそれぞれのサイトの掲示板にお願いします。


*戦闘関連 [#p97fbd03]
**〇〇が倒せない、××がクリアできない [#a3acde56]
RPGではよくある回答ですが、おおよそ以下の問題を解決すればクリアが見えてきます。
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現状 ストーリーは課金に限らず、無課金でも攻略可能な難易度です。

***''敵視(ヘイト)管理をしていない'' [#jca2dcd3]
&size(15){''&color(Red){武士系式姫(=通称盾)の育成・装備を揃える事をしていない事が原因です。};''};
金の型紙などで高レアリティの式姫を揃え、ゴリ押しをするプレイヤーでよく起きます。
かくりよの門では武士系にダメージを集中させ、&size(14){''主人公やほかの式姫をダメージから守ることが何より重要''};です。
相対的に武士のスキルである「挑発」「大挑発」などの''敵視を上昇させる''スキルは非常に有効で、
戦闘開始1ターン目に武士が(大)挑発を使用して、敵の攻撃を集中させることが必要となってきます。
また、挑発のレベルも定期的に上げていかないと、''ほかのキャラクターの攻撃力が高すぎて敵視を取られる''という事態もよく起きます。
挑発は四までならそれほど苦労せず上げることが可能ですので、できるかぎり高い数値にすることを心がけましょう。

***''装備の選択が合っていない・ランクが低い'' [#v7945d52]
&size(15){''&color(Red){装備によるステータス上昇は、思った以上に恩恵が高いです。きちんと装備を揃えましょう。};''};

-''武士系''
雑魚戦などで連続攻撃に耐えられず武士が倒れてしまう、というプレイヤーによく見られます。
先の項目でも述べられていますが、武士の耐久力=PTの耐久力 と言っても過言ではなく、武士の装備は常によりよいものを揃えることを心がけましょう。
&size(15){&color(Red){また、武士の鎧・小手・具足は必ず''金属系装備にすることを強くお勧め''します。};};
(金属系装備とは 「竹・青銅・鉄・刃金・玉鋼・濃紅銀・隕鉄」等の胴丸・手装甲・膝当のことを指します)
先ほど述べたように武士の耐久がPTの生存に直結するため、金属系鎧に付加されている''HP+〇〇と、被物理ダメージ-〇〇%がかなり重要''です。
木製の大鎧などの「木系装備」も属性防御力が上昇するため悪くはないのですが、物理攻撃が雑魚敵の主攻撃であることが多い現状ではあまり効果的とは言えません。
ゲームが進行するに連れて属性攻撃を繰り出す雑魚敵が増えていきますが、それに合わせて木系重鎧を装備するよりは優先して倒すほうが防具を複数用意するコストを抑えられるでしょう。

-''武器・防具について''
装備は何はともあれ重要です。ランクをできる限り上げ、かつスキル構成に合ったものを装備することを心がけましょう。
このゲームでは%%NPCから一番ランクが低いものを買い、加護でスキルを上げて材料を揃え、%%[[方位神からの加護]]で技能レベルを上げておき、学園で一番ランクが低い[[武器]]・[[防具]]などを買い、素材を集めて、強化していく……というのが基本ですが、
%%とてもすべての装備を整えることは自分一人の力では非常に難しい%%自分一人で装備をそろえることは難しいこともあるでしょう。
ですので、募集チャットや市を利用し、ほかのプレイヤーが作った装備を購入するのも一つの手です。
また、装備を揃えるお金がない人は、上級種族以上の祠で入手が可能な☆装備を買うのがお手軽に強くなれるのでオススメです。
例としては%%「☆小狐丸の佩刀」「☆羅刹の金棒」%%「☆烏天狗の装束」「☆吉祥天の羽衣」など、ほぼ捨て値で入手できる割に能力が高く財布に優しい装備となっています。
もうちょっと所持金に余裕があるならレアランクの「★名刀・小狐丸」や「★業棒・羅刹」「★迦楼羅装束」などに手を出してもいいでしょう。
これらは現在性能に対して格安で取引されている上、装備するための筋力知力制限が撤廃されたため、初心者でも簡単に戦力を補強することができます。

-''装備案''
||武器|胴|腕|脚|h
|武士|刀|胴丸|手装甲|膝当|
|槍術師|戟か槍|陣羽織か大鎧|手装甲|脚絆|
|傾奇者|斧|大鎧|手装甲|膝当|
|弓術士|大弓|陣羽織|手甲|脚絆|
|まじない師|風の団扇|小袖|袖飾り|草履|
|巫女|聖の団扇|羽衣|袖飾り|草履|
※1 武士の武器は小太刀や大太刀でなく刀。
※2 傾奇者が打属性で通常攻撃をしたいとき、武器を槌にする。&br;
 上記はあくまで装備例。あやかしが強いと感じたら、あやかしがどの属性の攻撃をするかなどに応じて装備を見直しましょう。

-''防具のステータスについて''
このゲームの防具は防御力以外にもさまざまなステータスが補正されますが、その中でも攻撃力が上がる防具が意外と多く存在します。
(代表的なものとしては軽鎧の''陣羽織''系や重鎧の''大鎧''系)
モノによっては''「防具は武器」''と豪語できるレベルの高い攻撃力を持っていることもあります。
武士などの盾役とは違い、早急に最上級のもので全身を固めよう、とまでは言いませんが、
攻撃力が足りないと感じたら攻撃役の防具を見直してみるのも手です。

-''付呪''
&size(15){''*注意*慣れてないうちは[[付呪>強化・付呪#qc6a92ac]]をしなくてもゲームの進行に問題はありません。''};
勾玉を消費して装備のステータスを強化(もしくはマイナスステータスの軽減)や特殊能力をランダムに付与するシステムが付呪です。
付呪が行えるのは武器・頭防具・鎧・首飾りの4種類となっています。
この中で兜と首飾りはゲーム開始時には購入できず、解禁されても首飾りは値段が高いため大抵の場合は後回しにされるでしょう。
しかしこれらは相応の効果が見込めるため、所持金に余裕ができれば用意することをお奨めします。

--''武器''
優先して付けるべきは物理攻撃役に「物理攻撃力+」の付呪効果です。うまく付けられれば1ランク上の武器と同じぐらいの攻撃力を得られます。
特に火と呪の小勾玉は+2~4が付けられるためお勧めですが、火は低確率で攻撃役には嬉しくない「敵視+」が付くため注意しましょう。
同様に属性攻撃役は「属性攻撃力+」が欲しい所ですが、物理と違って1種類狙えばいいものではなく各属性で分かれている事がやや難点です。

--''兜・髪飾り''
注目すべきは水と呪で付けられる「戦闘後MP回復」です。
これは戦闘終了時に数値分のMPが自動で回復する便利な効果で、遠征地探索やレベル上げの連戦で非常に役立ちます。
その分付呪率は低く、しかも同効果を重ねようとすると二つ目以降は成功率が小数点以下にまで落ち込んでしまいます。
狙うときはドツボに嵌らないよう、勾玉数と精神に余裕を持って行いましょう。
「戦闘後MP回復」を付けるためだけの防具を安く入手し、付呪に失敗したら処分するようにすれば解呪札の消費を避けられます。
また、このスキルは祠ボス等の集団戦ではまったく役に立ちません。
強敵用の頭防具には火の「HP・物理攻撃力+」や聖の「HP+」を付けて耐久力を補うのがいいでしょう。

--''首飾り''
装備自体が高価で、勾玉の入手難度も一番高いですが、その分強力な効果が揃っています。
ステータス強化が高確率、特殊効果が低確率と割り振られていますが、特殊効果は狙うには厳しい確率の割にはそれに見合った効果が望めないためステータス強化を重ねるのが一般的です。
火の「HP・物理攻撃力+」、水の「HP+・被物理ダメージ-」、風の「素早さ+」、聖の「精神力+」、呪の「MP・属性攻撃力+」から、長所を伸ばしたり短所を補ったりする効果を選びましょう。

--''付呪のデメリット''
付呪が付いている装備は直売に出す事ができません。
また、市場に出品することは可能ですが、購入する側は「契呪符」という課金アイテムが必要になるため、売れ行きが悪くなりがちです。
装備が不要になっても処分に困ることになりかねないことに注意しましょう。
また、生産する場合、強化した装備からは付呪の効果は消えてしまいます。
後に強化する予定の装備では勾玉は使い捨てるつもりでいるとよいでしょう。

--''狙った付呪効果をつけるか?''
付呪は、勾玉の種類ごとに決められた効果の候補のうち、ランダムで一つが付与されます。
また、有用な効果ほど確率が低くなっていることが多いです。
付呪効果を厳選するには「解呪札」というアイテムが必要ですが、これは課金か友情ポイントが必要になります。
無課金ではなかなか思ったとおりの結果が出せませんし、課金で付呪厳選しようとしたら馬鹿にならないお金がかかることもありえます。
付呪を厳選し最善の結果を出さないと攻略できないゲームではありません。心に余裕を持ち、引き際を見誤らないようにしましょう。
***''スキル構成がちぐはぐ・スキルに空欄がある・スキルレベルが低い'' [#u44f31cc]
&size(15){''&color(Red){地味な作業になりますが、「育成」がかなり重要なゲームです。};''};
これもよくあることですが、習得できるスキルが非常に多岐にわたっているために管理もそれなりに煩雑になりがちです。
ですが、%%場所によって敵に大ダメージを与えられるスキルが異なるため、場所によってスキルを変更し%%[[遠征地]]ごとに様々な敵が出現し、その敵の耐性も多様ですので、自宅、学園でスキルを付け替えたりすることもまた重要です。
またスキルレベルを上げることによって以下のような恩恵も得られます。
・威力が上昇する
・リキャスト(再使用時間)が減少する
・消費MPが減少する
などなど、霊珠を貯めて召喚・進化・合体を繰り返し、スキルのレベルを上げることも重要となります。
などなど、霊珠を貯めて[[召喚>式姫/召喚]]・[[進化>式姫/進化]]・[[合体>式姫/合体]]を繰り返し、スキルのレベルを上げることも重要となります。
***''レア以上の式姫への基本種系統式姫スキルを移植していない'' [#me7c2c40]
ゲーム開始早々課金を行い、レアや激レアの式姫を揃えた人が陥りやすい落とし穴です。
レア以上の式姫はステータスの初期値とレベルでの上昇値が高く、スキルも最初からそれなりのレベルで持っていますが、
基本種系統の式姫のスキルを移植したほうが戦術の幅が大きく広がります。
また、武士系式姫の必須スキルである''刀技・護りの構え''など、強力かつ重要でありながら基本種系統しか所持していないスキルもあります。
「レア式姫である」ということだけでゴリ押しできる範囲は意外と狭いことを心がけましょう。
(''2018/1のアップデートで、レア式姫は銀召喚で3.5%、特召喚で44.8%しか出現しなくなりました。''レア式姫だけでゴリ押しする場面がどれほどあるか疑問ですが、一応残しておきます)
序盤では火力式姫の術枠が空くことも多いです。%%''吉祥天''の''天女の祈り''は非常に役に立ちますので、火力式姫の術枠が空いている場合は移植しておきましょう。%%下記の[[回復役>初心者ガイド#le1182fe]]にあるとおり、盾や火力にも回復術を習得させ、サブ回復役として運用することも大切です。
またまじない師系式姫などは技枠が空くと思いますので、''戦技・衰力呪''、''戦技・衰知呪''、''扇技・護法障壁''、などを移植しておくと、ボス戦などで安定して戦闘できます。
***&color(red){''敵の行動パターンを理解していない''}; [#o082a0f2]
かくりよの門に出てくる敵は、''HPが一定以下になると行動パターンが変化する''ものも数多く存在しています。
よくある全滅パターンとしては、
主人公、式姫が全体攻撃技・術を連発する→敵のHPが一定以下になり、行動パターンが変化→敵が全体攻撃を多用するようになる→後衛が戦闘不能に
全体攻撃技・術は使いやすいので多用しがちですが、後半になるにつれ''全体攻撃技・術はリスクが伴うように''なります。
お勧めの戦い方としては、''1体ずつ集中攻撃で確実に倒していくこと''です。
(ただし、全体攻撃技・術を使用し1ターンで敵を全滅させられる、というのであればその限りではありません。[[稼ぎプレイ]]も参照)
#br
***''レベルを上げる'' [#id9e3251]
//とりあえず&color(Red){レベルを上げて装備を揃えましょう};。
物語の遠征地にはそれぞれ推奨レベルが設定されています。
%%少なくともこの適正レベルまでレベルを上げれば大抵の場所はクリアできる%%主人公、式姫のレベルを推奨レベルまで上げるとクリアに近づくので、レベルを上げましょう。
%%式姫の適正レベルはそのダンジョンの適正レベルに合わせるとつらいので%%ある程度融通は利きます。
推奨レベルから基本種±0 亜種-3 上級種-5 上級亜種-7 レア以上-10 ぐらいのレベルがあれば難易度が一気に下がるのでしっかり育てましょう。
#br
装備についてもその遠征地で出る素材で作成できるランクの物かそれより一つ強いものを揃えるように頑張りましょう。
全式姫の全身を揃えなくても盾役のキャラクターの装備を整えるだけで安定するので行き詰ったら装備を整えるのも手です。
**効率の良い稼ぎ方ってあるの?[#ef4b87f5]
経験値を稼ぐ方法は数種類あります。
理論上は行動力あたりの効率がよい行動を取るほうが稼げますが、プレイ時間との兼ね合いも含めて、
自分のプレイスタイルに合ったものを選んでコツコツと進めていくのがオススメです。
常夜の境で大量の経験値を獲得できます。利根地方を手早く突破して常夜の境の解放条件を満たしたい場合は、[[序盤チャート]]参照。
#br
-[[遠征>遠征地]] 行動力1~3程度
基本的に行動力効率が最高になりますが、1遠征あたり30分~90分を費やすことになりがちで、リアル時間に対する効率はよくありません。
八百比丘尼の特性「経験値上昇」は遠征先で敵を倒したときに得られる経験値にのみ効果があります。
遠征の戦闘回数を増やすためには範囲攻撃が強い扇持ちキャラを育成して機先を積むなど、遠征用の育成が必要になります。
#br
-[[常夜の境]] 行動力10
行動力10を消費しますが、10分前後で大量の経験値を獲得することができるため、時間がない場合に最適です。
#br
-[[常夜の境・虚空]] 行動力3
行動力消費が通常の常夜の境より少なめで、得られる経験値もその分少なくなります。
敵も強めなので、どちらかといえばアイテムの獲得や踏破報酬(皆伝の書)が目的となります。
//レイドボスとの戦闘に必要になる神代印章が直接ドロップするがマップにより差があるようで三、五、特に七は神代印章が非常に出やすい。
//虚空七を回せるようになると非常に高い収入を得られるようになる。
//初心者には不要な情報と思われるため、コメントアウトしておきます。
#br
-[[常夜の境・限]] 行動力4
遠征可能な主人公、式姫の職業が2~3職に限定されるという制約がありますが、その分、必要行動力に対する獲得経験値は非常に高くなっています。
遠征可能な職業は毎週、週替わりで入れ替えられます(例:刀+槍)。
敵もかなり弱く設定されているため、今メインで育てているメンバーではなく、合体用のエサとなるキャラを主人公で引率して稼ぐのに適しています。
また、一週間に遠征可能な回数が7回まで(水曜日リセット)という制限もあるため、利用するタイミングは計画的に。
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-[[常夜の境・虹]] 行動力10
1週間で1つしか獲得できないが、敵が非常に弱い上に膨大な経験値をもらえる。
同様に週に1つしか獲得できない常夜の妙薬との相性が最高。
敵が弱く、主人公だけでクリアできるので、何がしたいかに合わせて最適な組み合わせで行ける。
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-[[黄泉比良坂]] 行動力3
討伐隊形式で挑む、常夜の境の巨大バージョン。ソロ不可。
共闘になるため、餌キャラを連れていくことは避けるべきです。
ここでしか手に入らないアイテムも手に入り、手配書で日課/週課としての追加報酬も得られます(1日1回踏破、1週間7回踏破)。
経験値自体は、他の常夜の境に比べるとあまり高くはありません。
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-[[憑依システム>式姫/憑依]]
これはマップではなくシステム。信濃地方 越後三島漁村海岸をクリアすると開放されます。
ユニット1人につき2人、合計10人の式姫を「憑依」可能になります。
憑依しているキャラは獲得経験値の10%が得られるため、戦闘に出さなくても経験値が受け取れるようになります。
低Lvの餌キャラを育てるのに重宝するため、少し背伸びをしても開放しておきたいところ。
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-連戦の恩恵について
敵と戦闘をした後には1分間の連戦ボーナスが付きます。その間に再び戦闘に入ると残った秒数分以内で敵を倒せと指示され
それを見事に成功させると連戦ボーナスとして微量の経験値が上乗せされます。連戦ボーナスを重ねれば重ねるほど
上乗せされる経験値は増えていくので、レベルに余裕があるのなら連戦を狙い続けのも良いでしょう。
無論、途切れると連戦ボーナスは1からのやり直しになります。
//また、同じ敵でも後の遠征地で出てくる個体の方が多く経験値が貰えます。レベリングの際は考慮してみるのも良いでしょう。
//試練をこなして貰える経験値も馬鹿に出来ない量なのでそちらも狙ってみるのも手。
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//敵を倒して得られた経験値は人数で頭割りとなる。そのためパーティーの人数が少ないと、個人が貰える経験値の量が増える。そのエリアの敵を楽に
//倒せるようになったらパーティーの人数を減らして少数育成をするのも良いでしょう。
//しかし&color(Red){陰陽師(プレイヤー)が倒されると、戦闘終了後に強制的に学園へ戻されてしまうので};(たとえ他の式姫が生き残っていても)、
//長く遠征地に潜りたい場合は陰陽師を優先的に守った方が良いでしょう。
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-[[修行>式姫/修行]]
行動力に余裕がある場合、育てたい式姫を自宅から修行に出し、行動力3を消費して即帰還させる事で手軽に経験値を得る事が出来ます。
獲得経験値はレベルアップに必要な経験値に依存しているため、高レアリティ・高レベルになるほど大量の経験値が取得できます。
(逆に言うと、低Lvのキャラでは微量の経験値しか獲得できないので、ものすごく効率が悪くなります)
帰還時に経験値が2倍 or 0になるギャンブルに挑戦できますが、利用するかどうかは個人のお好みで。
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**式姫の選び方 [#i5ae32b3]
メインシナリオを進めていくと、基本種の6種類の式姫を手に入れることができます。
しかしここで問題が発生します。
戦闘には主人公を含めて5人までしか出せない為、6種のうちから4種を選ばねばなりません。
見た目で選択するのも一つの手ではありますが、シナリオを攻略していくにあたり、各式姫の特徴を把握しておくと躓きにくくなるでしょう。
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パーティー戦闘では主に3つの大きな役割があります。
1.敵の攻撃を引き受ける担当''「盾役」''
2.敵を倒す担当''「火力役」''
3.味方を癒す担当''「回復役」''
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戦闘の基本は''「盾役」が敵からの敵視を一手に引き受け''て殴られている間に''「火力役」がスキル等の攻撃を用いて敵を各個撃破''、「回復役」が''「盾役」の減ったHPを回復させる''といった感じになります。
また、%%%範囲スキルを重ねることで敵が動く前に殲滅できる場合%%%、「火力役」だけで構成するのも一つの手です。
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PT構成として一般的なのは「盾役」1名「火力役」2~3名「回復役」1~2名です。
場合によっては回復役は火力と兼任することもできます。
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他のユーザーとの協力プレイでは火力役2人、回復役1人(主人公が無難)が一般的です。
この役割の式姫から育てれば、協力プレイに参加しやすくなります。
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ではそれぞれの役割に適した式姫はどれなのかを説明します。
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|武士|槍術師|傾奇者|弓術士|まじない師|巫女|幽霊|人魚|h
|&ref(画像置場/刀.jpg,nolink);|&ref(画像置場/槍.jpg,nolink);|&ref(画像置場/斧.jpg,nolink);|&ref(画像置場/弓.jpg,nolink);|&ref(画像置場/術.jpg,nolink);|&ref(画像置場/回.jpg,nolink);|&ref(画像置場/幽.jpg,nolink);|&ref(画像置場/歌.jpg,nolink);|
***盾役 [#h85fff35]
&size(15){''敵の攻撃を一手に引き受ける、パーティーの守りの要。''};
|||c
|>|適正式姫|h
|''最も適している''|&ref(画像置場/刀.jpg,nolink);|
|適している|&ref(画像置場/幽.jpg,nolink);|
|運用次第では可能|&ref(画像置場/槍.jpg,nolink);|
//
-''基本的には武士式姫が圧倒的に向いています。''
 武士はステータス・スキル・防具どれをとっても盾として優秀です。&color(Red){''特別な理由が無い限り盾役は武士から選びましょう。''};
 幽霊は種族特徴に高い物理耐性を持ち、敵視に関連するスキルを持っています。また、17.2.1のアップデートで一部の刀専用だったスキルも使えるようになり、盾としての運用が現実的になりました。しかしステータスやスキルの都合上特殊な運用が求められるため、良く分からないうちは避けるのが無難でしょう。
 槍術師はあくまで他の系統より耐久力が高いという程度であり、盾役としては限界があります。

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-''防具やスキルで防御力を上げ、「戦技・挑発」などで敵視を稼ぎましょう。''
 敵視とは所謂ヘイトのことで、&color(Red){''敵は基本的に敵視が最も高いキャラを攻撃します''};。つまり盾役の防御を固めつつ敵視トップにすることで、自PTの被害を最小限にすることが出来ます。
 序盤の盾役のスキルとして特に重要なのが、全ての敵から敵視を得る「&color(Red){戦技・挑発};」、自身の物理耐性を上昇させる「&color(Red){刀技・護りの構え};」、敵視の獲得量を増加させる特性「&color(Red){敵視増加};」の3つです。これらのスキルは小烏丸を小狐丸まで進化させることで手に入れることが出来るので、まずはこの3つを目指しましょう。
 入手難度は高めですが、より多くの敵視を獲得できる「戦技・大挑発」、自身の物理・属性耐性を上昇させる「刀技・黒耀の構え」、物理防御と敵視獲得量を増やす「龍神の眼光」なども有用なスキルなので、もし手に入れられたなら有効に使っていきましょう。
 
***回復役 [#le1182fe]
&size(15){''受けたダメージを回復させたり、敵のダメージを軽減したり。パーティーの癒し担当''};
|120|CENTER:80||c
|>|適正式姫|h
|''もっとも適している''|&ref(画像置場/回.jpg,nolink);|
|適している|&ref(画像置場/術.jpg,nolink);&ref(画像置場/幽.jpg,nolink);|
|運用次第では可能|&ref(画像置場/槍.jpg,nolink);&ref(画像置場/弓.jpg,nolink);&ref(画像置場/歌.jpg,nolink);|
//
-''回復役は基本的には巫女式姫が得意です。''
 巫女は回復が本職なだけあり、回復向きのステータスとそこそこの耐久力を備えています。また、扇には装備者が使用する回復術の&color(Red){''回復量の上限を1.4倍にする''};という特性があるため、回復力が最も高い職業となります。巫女を一人採用することで安定したPTになるでしょう。現状&color(Red){''盾役や火力役には不向きな主人公を巫女にして回復役にする''};のがポピュラーな構成になっています。(主人公でも高火力が出せる職業『剣豪』が実装されましたが、敵視の関係上扱いづらい場合があるため、最初のうちはおすすめできません。)
 呪い師・幽霊は前述の補正を受けつつ、高い素早さで回復が出来るのが強みです。ただし全体的に巫女より脆いので気をつけましょう。また、火力と回復のハイブリッド構成にすることも可能です。ただし回復量は巫女にやや劣るため、一人で回復役を担うのは少々厳しいかもしれません。
 その他の職業は扇を装備することが出来ません。つまり&color(Red){''回復量補正を受けられない上、回復役の最重要スキルである護法障壁や蘇生術などを扱えない''};という欠点があります。よって、メインの回復役を担うことは出来ないと考えた方がいいでしょう。

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-''敵の攻撃やPTの状況を見て必要なスキルの種類と数を見極めることが大事です。''
 これは回復役以外にも言えることですが、戦う相手に対応したスキルを選ぶことが勝利への近道になります。例えば単体攻撃が痛いボスに全体回復スキルばかり持っていっても効果が薄いですし、逆もまた然りです。
 基本的なスキルとしては、単体回復の「&color(Red){小回復};」「&color(Red){中回復};」、PT回復の「&color(Red){天女の祈り};」、敵視が飛びにくくするための特性「&color(Red){敵視減少};」があります。これらのスキルは天女を吉祥天まで進化させることで手に入れることが出来るので、まずはこの4つを目指しましょう。輝夜・咲耶まで進化できるようになると、PTに一定ダメージを肩代わりするバフを付与する「&color(Red){扇技・護法障壁};」、HPが0になったユニットを復活させる「&color(Red){魂寄せ};」がそれぞれ手に入ります。
 上記のスキルだけだと技枠が余ってしまうので、敵の攻撃力を下げる「戦技・衰力呪」「戦技・衰知呪」「戦技・衰神呪」や、敵の防御力を下げる「戦技・突点付」「戦技・砕面付」「扇技・森羅砕」などを敵や自PTの火力役に合わせて持って行きましょう。
 入手難度は高いですが、回復量が高い単体回復「大回復」や、高性能な蘇生術「魂呼び」は&color(Red){''全スキルを通しても最重要''};といえるので、積極的に狙っていくといいでしょう。
また、協力戦(レイド)では自PTのみを回復する「天女の祈り」ではなく、出陣している全員を回復できる「&color(Red){天女の奇蹟};」をメインに使っていくことが重要です。消費とリキャストが重いように感じるかもしれませんが、3人×3PTで戦うレイドでは実質的に祈りの3倍の効果があります。レイドでの回復は特に、&color(Red){''他人との協力プレイであることを意識する''};ことが大切です。

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-''スキルにはリキャストタイム(再使用までの時間)が存在するため、回復役一人では限界があります。''
 回復は一人に任せきりにするのではなく、盾や火力にも回復術を習得させ、サブ回復役として運用することも大切です。回復スキル持ちを複数用意し、全体のリキャストを意識したスキル構成を目指しましょう。

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--例1)巫女を回復役にし、火力と盾にも回復スキルを積む。
 この場合、余りやすい弓や槍の術枠を活かすことができる。ただし、斧と吸血姫系統の武士はステータスの都合上回復量がとても低いので注意しよう。また、火力役がオート方針で「全力攻撃」を選択している場合は回復スキルは使わず、逆に「回復支援」を選択している場合はバフスキルを使ってくれないのでそれぞれ手動で入力する必要があります。

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--例2)巫女と呪いの回復役2人構成にする。
 こちらの強みは護法障壁や蘇生スキルを2枚用意できる点で、粘り強く戦うことが出来るようになります。火力役は攻撃に専念することができ、煩雑な操作が必要なくなります。しかし火力役が2人になってしまうので、火力不足になる可能性があります。その場合は呪いの攻撃術を増やすなどして対応しましょう。
***火力役 [#xaaf3da6]
&size(15){''これがなければ始まらない。圧倒的な火力であやかしを殲滅せよ。''};
|120|CENTER:80||c
|>|適正式姫|h
|''もっとも適している''|&ref(画像置場/槍.jpg,nolink);&ref(画像置場/斧.jpg,nolink);&ref(画像置場/弓.jpg,nolink);&ref(画像置場/術.jpg,nolink);|
|適している|&ref(画像置場/刀.jpg,nolink);&ref(画像置場/回.jpg,nolink);&ref(画像置場/幽.jpg,nolink);&ref(画像置場/歌.jpg,nolink);|

//

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-''火力役は基本的に全ての職業が担当することができます。''
 本職の槍・斧・弓・呪いは、基本系統を進化させることで火力役に必要な基本的なスキルを揃えることができます。刀・巫女・幽霊・人魚では、特殊な運用や高レアのスキル・装備が無いと他の職並に火力を出すことは難しく、序盤では推奨されません。また、基本的に高レアのスキルは強力であるため、もし神話を始めとする&color(Red){''高レア式姫が召喚できたらその職業を使う''};ことも合理的な決断と言えます。

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-''火力としての各職業の大まかな特徴''
 前提として全ての式姫は、必要なスキルを集め、正しく使用することで火力としてしっかり活躍できるようになります。ただし、必要スキルを集めて火力として完成させる難易度は各職業で大きく違うため、自分の目標や課金状況を鑑みて使う職を選ぶというのも有効です。また、ステータスを上げることは当然大事ですが、&color(Red){''使用するべきスキルを間違っているといくら育てても本来の強さは発揮できません''};。人に聞いたり、他の人の使っているスキルを見てみたりすることで知識を蓄えていくと良いでしょう。
 さらに各系統の特徴を知りたい場合は式姫基礎知識の[[系統別にみる式姫の特徴>式姫/式姫基礎知識#a2fdc46f]]を参照してください。

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&color(Red){※以下は個人的な評価になっています。よろしければ加筆・修正を、もし問題があれば削除をお願いします。};

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--''武士(刀)''
 斬属性の攻撃がメインになります。火力本職ではないからか、刀の攻撃技は全体的に倍率が低めです。火力を出そうと思うほど防御面がおろそかになりがちですので、盾と火力を兼務することはハードルが高く、結局は武士式姫を2人育成する必要が出てきたりと大変なため、初心者のうちはあまり推奨されません。
 基本種族の所持するスキルのみでは火力として立ち回るには不十分であり、高レアリティの式姫が持つスキルをいくつも組み合わせることで、初めて強力な火力役として大成します。
// 斬属性の攻撃がメインになります。火力本職ではないからか、刀の攻撃技は全体的に倍率が低めであり、物理攻撃バフを使用してもダメージはあまり伸びません。しかし「刀戦:龍激昂」を使用すると斬攻撃を飛躍的に伸ばすことができ、上位の斬攻撃スキルならば火力本職に劣らないダメージを出せるようになります。斬攻撃スキルは敵視を追加で稼ぐものが多いので、敵視減少のレベルを上げるなどして対応しましょう。また、龍激昂はHPが低下し、さらに各種構えの効果が半減するというデメリットを持ち、前列で戦うこともあり元々の耐久力を差し引いても脆い火力役になってしまいます。盾兼火力として振る舞うのは難しいでしょう。
// 上を見据える場合、龍激昂や強力な斬攻撃スキルは軒並み入手難度が高い上、強力なスキルの数にも恵まれているとは言えず、斬撃の物理防御デバフである「斬線付」は基本系統から入手できない(舶来激レアのフレイのみ)ため、%%&color(Red){''火力としての完成難易度は高い''};%%運用と育成には愛と誠意が必要です。

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--''槍術師(槍)''
 刺属性と他の属性を組み合わせた攻撃がメインになります。高倍率の多段ヒットスキル・複合属性スキルが多く、防御耐性が低い相手には高いダメージを与えることができます。反面、防御力貫通スキルは少なめであるため、固い敵は苦手です。
 基本種族の所持するスキルだけでもある程度高いダメージを出すことが可能であり、ストーリーが進んで進化するごとに、強力な技を習得していきます。また、レアリティが高い式姫(主に超式姫以上)には強力な攻撃スキルを持つ者が多数いるため、そのうちどれか1つでも金召喚で引き当てれば、桁違いの火力を出せるようになること間違いなしです。もちろん、超式姫の所持スキルを複数そろえることができれば、なお強力な戦力となるでしょう。
// 刺属性と他の属性を組み合わせた攻撃がメインになります。高倍率の多段スキル・複合スキルが多く、防御耐性が低い相手には高いダメージを与えることができます。反面貫通スキルは少なめであるため、固い敵は苦手です。
// 上を見据える場合、超最上級激レア、超最上級亜種激レア、超舶来、神話のスキルに優秀なものが多く、その下のレア度の式姫の持つスキルと一線を画しているため、それらをどれだけ揃えられるかが強さに大きく影響します。攻撃技はもちろん、「極槍・豪天即断」も非常に強力な攻撃バフスキルで、有無で与えるダメージが大きく変わります。よって現状%%&color(Red){''完成難易度が高い''};%%レア度の高い式姫を集められないと差がつく職業になっています。しかし、高い耐久力とそれなりのMPを持つためスキルが揃わなくても堅実な働きをしてくれます。戦法変化がどちらもピーキーでとりあえずで使っていいものではないので豊富なMPを活かして歌ってもらうのもいいでしょう。

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--''傾奇者(斧)''
 打属性の攻撃がメインになります。攻撃力が高く、素早さが遅いという分かりやすいパワーアタッカーとなっており、防御力を貫通するスキルも多いため、特に高い防御耐性を持つ敵との相性がいい職業です。
 他職と比べて速度の遅さが目立つため、[[紅葉御前]]などが所持する、一定時間行動速度を大幅に上昇させる技「斧技・瞬歩」がすべての斧式姫のキーとなります。これを使用して短時間に強力な攻撃技を叩き込むのが斧式姫の真骨頂であり、早い内にこれを入手できるかどうかで、斧式姫の活躍の度合いが変わってきます。(ガチャ限定ではありますが、%%金召喚の中では最もレアリティは低い部類のため、%%入手はしやすいです)
 極まった斧は、特にレイド戦で強力な戦力となります。瞬歩で加速し、短時間に大ダメージを与えて、手持ちの技を撃ちきったら他の人と交代、という戦法が中心となるため、継戦能力が高くないという点には注意が必要です。
// 打属性の攻撃がメインになります。強力な速度上昇スキル「斧技・瞬歩」を使用することで短時間で大ダメージを与えることができます。貫通スキルが多いため、特に高い防御耐性を持つ敵との相性がいい職業です。斧専用のデバフスキル「生断」も地味ながら有用なスキルです。瞬歩が技枠であることもあってソロの場合リキャストが回らなくなるため継続火力には優れず、瞬間火力を活かせるレイド向けの職と言えます。瞬間火力が高いということは敵視が飛びやすい(特に序盤)ということでもあるのでその点には注意しましょう。また、武士と同じ前列職であるため、ステータスの見た目の割に脆いことにも注意しましょう。「斧戦:影身」を使うとさらに脆くなります。
// 上を見据える場合、技枠の都合上真髄スキルの有無がスキル1巡で与えられるダメージ量とリキャストの回りやすさに大きく影響するため、%%&color(Red){''育成面での完成難易度は高い''};と言える%%しっかり基本種系統を食べさせる必要があるでしょう。%%面倒なら課金で「斧技・豪撃粉砕 拾壱」を手に入れてしまうのもあり。%%また、斧は上位の攻撃技と下位の攻撃技の差が比較的小さく、どの式姫もレア度相応に優秀な攻撃技を(場合によっては複数)持っています。「斧技・瞬歩」と「剛力神輿」or「勇往邁進」こそ必須クラスですが「斧技・瞬歩」と「剛力神輿」は激レアまでで手に入るため、ステータスさえ上がればスキルを揃えてある程度の水準には到達しやすい職だと言えます。

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--''弓術士(弓)''
 突属性の攻撃がメインになります。素早さが高いのが最大の特徴であり、代わりに攻撃技の威力はやや控えめになっています。攻撃一辺倒ではなく、高い素早さを活かして補助技や回復を挟んだりすることに適しているため、「パーティーの足りない穴を補う」という役割を意識して編成することが大事です。逆に言うと、他の職業の式姫を合体させて、補助や回復技を持たせなければ、弓の本来の力は発揮されないということでもあります。
 所持スキルは、基本種族のみだと威力に伸び悩む時期がありますが、敵の攻撃力を下げるデバフはボス戦で活躍してくれます。高レアリティの式姫が所持している技は、特に一部がすさまじく強力である反面、あまり使えない(いわゆるハズレ)ものや、運用が非常に特殊になるものがあるため、運よく金召喚で超式姫など引き当てた場合は、使い勝手をよく調べてみるとよいでしょう。
// 突属性の攻撃がメインになります。攻撃技のリキャストを大幅に短縮させる「弓戦:豪射」を使い、同じスキルを連射する構成が強力です。特に「弓技・重ね矢」や「弓技・智賢征矢」を使用した場合の継続火力は他職の追随を許しません。さらに課金スキルに強力な攻撃バフスキルである「極弓・砂塵烈弓」が存在し、これと上述した攻撃スキルを組み合わせることで、単発ダメージで見ても最高クラスの攻撃ができるようになります。ただし豪射には「自身が受けた状態異常の持続時間が大幅に伸びる」というデメリットがあり、これにより一部のボスではこの戦法が使えなくなります。その場合火力としては他職に若干見劣りするようになります。
// %%豪射弓を目指す場合入手難度は高めですが、他職に比べて要求するスキル数が非常に少ないため、&color(Red){''完成難易度は低い''};と言えます。一方豪射を使わないことを想定して育成するならば完成は比較的難しいでしょう。%%
// 上を見据える場合、現状「弓戦:豪射」と「豪射で連射する強い攻撃技」の有無が最重要です。「豪射で連射する強い攻撃技」の候補は「弓技・重ね矢」と「弓技・智賢征矢」になります。その次の候補は「弓技・智賢征矢」や複数回使って威力を上げた「弓技・重ね矢」の半分ほどのダメージになってしまう「弓技・閃矢」であり、「弓戦:豪射」だけでなく「弓技・重ね矢」か「弓技・智賢征矢」の有無で大きく差がつきます。幸い超熊野が両方持っていますのでどちらもないなら超熊野を目指すといいでしょう。「極弓・砂塵烈弓」も「剛力神輿」で代用できるものの差がつくポイントです。全て持っていなくても他職と同じように使うこともできますが、その場合高い素早さから補助できることは強いものの、やはり単純な火力では見劣りします。

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--''呪い師(扇)''
 属性攻撃、特に火・水・風属性の攻撃がメインになります。HPや防具は貧弱な、いわゆる魔法使いタイプです。まず注意すべきは、このゲームの仕様上は「敵の弱点属性で攻撃したからダメージが2倍!」といったようなことはほとんどありません。そのため、呪い師は火力役の中では出せるダメージは平凡な部類です。強みは豊富なMPからくる燃費の良さと、物理属性(打/斬/突)の火力役に比べると敵の耐性属性を避けて攻撃可能である点が挙げられます。また、弓に次いで素早さは高く、扇を装備しているため、巫女と同様に回復や補助の術も扱えることから、弓と同様に回復や補助を兼務したアタッカーとして捉えることも可能です。
 所持スキルは、基本種族が進化するとどんどん強力な術を習得する、ということはあまりなく、むしろ初めに覚えている基本術は、後半になっても使い勝手がよいという状況になります。金召喚で高レアリティの式姫が強い術を持ってくるかというと、神話級激レアなどごく一部の式姫に偏っているため、入手は困難です(もちろん、桁違いに強くはありますが)。実際には、激レア種の[[おつの]]などが覚える「火炎旋風」「氷結旋風」あたりが長らく主力として付き合っていくことになりますので、進化や指定召喚、キャンペーン式姫などでこれらの入手の機会があれば、目をつけておくとよいでしょう。
// 属性攻撃、特に火・水・風属性の攻撃がメインになります。優秀な速度バフ「扇技・神速」を使うことで、斧には及ばないものの高い瞬間火力を出すことができます。追加攻撃が発生するが被ダメ時MPも減少する「扇戦:混元印」は場所を選ばず使うことができ、継続火力もそこそこです。加えて「扇技・護法障壁」や「魂呼び」による回復補助、大量のMPを使って歌役も担当することができます。総じて万能職といったところですが、それぞれの本職と比べると中途半端であることは否めません。また、HPと物理耐性が全職中最低クラスなので、どうしても脆さが目立ってしまいます。さらに特定の属性に耐性を持つ敵が相手だと火力が著しく落ちるといった弱点もあります。
// とはいえ一部の上位レイドでは術火力が必要だったり、高レベルの歌と火力を両立できたりで何かと便利なので、一人、余裕があれば二人育てておくと便利な職だと思います。%%神速や根元印はどうしても必要ですが、上位術に頼らなくても風属性特化と言う形で完成させることができるので&color(Red){''完成難易度は低め''};です。なお上位術を含めて完成させる場合の難易度はそれなりに高くなります。%%
// 上を見据える場合、長い間強力な術が追加されてこなかったせいで神話術がないとメインは「○○旋風」になることに留意しましょう。神話術「紅焔」は「○○旋風」の倍程度のダメージが出るのでどうしても差が出ますが、「○○旋風」「極鎌鼬」「火焔・氷柱・風車」がレア度の割に優秀なためスキルレベルをしっかり上げることで神話級激レアを引けなくともやっていけます。その他、神速や根元印、森羅万象、扇極意・連ね木霊が重要なスキルとなります。

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--''巫女(扇)''
 属性攻撃、特に聖属性の攻撃がメインになります。ステータスは、聖属性のみ呪いより高く、他は低めになります。扇職はスキルが共通であり、ステータス傾向も似ているため、戦法はほぼ呪いと同様になります。巫女は通常系統の呪いに比べ素早さが低いですが、技枠が1つ多く、耐久力が高い(通常系統のみ)のが強みです。
 理想を言うと聖属性の術で固めればよいのですが、聖属性の攻撃術は種類が少なく、入手が難しいものが多いため、威力が比較的低いものが混ざってしまいます。当然、火/水/風いずれかの攻撃術を選択可能な呪いに比べて、攻撃面では劣ります。他の属性の術を使う場合、通常系統はやはり呪いには見劣りしますが、堕天使系統であれば呪いに近い運用が可能だと思われます。ただし特化型にしてしまうと、専用装備の関係上完成形での火力ではどうしても差が出てしまいます。
 現状特別な理由が無い限り、最初から術火力として呪いより巫女を選択する状況はあまり無いかもしれません。ただ技枠の多さに魅力を感じての採用や、回復役として育てるついでに術火力もできるようにするという運用は考えられます。
// 属性攻撃、特に聖属性の攻撃がメインになります。扇職はスキルが共通であり、ステータス傾向も似ているため、戦法はほぼ呪いと同様になります。巫女は通常系統の呪いに比べ素早さが低いですが、技枠が1つ多く、耐久力が高い(通常系統のみ)のが強みです。聖属性特化にした場合の攻撃術は少なく、威力が比較的低いものが混ざってしまうために術火力としては呪いに若干劣る印象です。他の属性の術を使う場合、通常系統はやはり呪いには見劣りしますが、堕天使系統は呪いに近い運用が可能だと思われます。ただし特化型にしてしまうと専用装備の関係上完成形での火力ではどうしても差が出てしまいます。
// 現状特別な理由が無い限り、最初から術火力として呪いより巫女を選択する状況はあまり無いかもしれません。ただ技枠の多さに魅力を感じての採用や、回復役として育てるついでに術火力もできるようにするという運用は考えられます。呪いと同様に風特化での完成難易度は低め、&color(Red){''それ以外の完成難易度は総じて高め''};になります。

#br

--''幽霊(扇)''
 属性攻撃、特に呪属性の攻撃がメインになります。扇職はスキルが共通であり、ステータス傾向も似ているため、戦法はほぼ呪いと同様になります。幽霊は通常系統の呪いに比べ知力・火攻・水攻・聖攻が大きく劣り、素早さと風攻が少し劣りますが、呪攻と耐久力の面で勝っています。呪特化の幽霊は、状況次第で呪いに劣らないダメージを出すことができますが、やはり巫女火力の時と同じく、呪属性に特化するより、まんべんなく属性を扱える呪いの方が使い勝手はよくなります。
// 属性攻撃、特に呪属性の攻撃がメインになります。扇職はスキルが共通であり、ステータス傾向も似ているため、戦法はほぼ呪いと同様になります。幽霊は通常系統の呪いに比べ知力・火攻・水攻・聖攻が大きく劣り、素早さと風攻が少し劣りますが、呪攻と耐久力の面で勝っています。呪特化の幽霊は状況次第で呪いに劣らないダメージを出すことができます。もう一つの選択肢として風特化も考えられますが、巫女と同様の理由で完成形での火力では劣ります。
// &color(Red){''呪特化の完成難易度は高く、風特化の完成難易度は低め''};です。

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--''人魚(槍)''
 装備武器が槍であることから、技の使い勝手に関しては槍式姫と同じになります。人魚は歌による補助が得意な職業であり、ステータスは水属性やMPが槍より高くはなりますが、他は槍に大きく劣っており、ステータス的に火力役にはあまり向いていません。
 絆結びをしない人魚系統は技枠が2しかなく、水属性術も織り交ぜて運用する必要があります。また、HPが極端に低く、種族特性は水耐性だけであるため、耐久力は呪いと並んで最低クラスです。
// 突属性と水属性の攻撃がメインになります。人魚は歌による補助が得意な職業であり、ステータス的に火力役にはあまり向いていません。絆結びをしない人魚系統は技枠が2しかなく、水属性術も織り交ぜて運用する必要があります。また、HPが極端に低く、種族特性は水耐性だけであるため、耐久力は呪いと並んで最低クラスです。
// 長らく歌役がメインで火力はおまけというような状況が続いていましたが、17.5.2より開催されたイベント「極無への道」において人魚の攻撃力を大幅に上げられる装備が実装されました。これにより十分な火力を出しつつ長く歌うことができるようになったのではないかと言われています。ただ水属性は耐性を持っている敵が多めなのが残念なところです。
// 火力として完成させるには上位の槍技・水術を用意しなければならないため、&color(Red){''完成難易度は高い''};です。

#br
#br

-''単独の強さだけではなく組み合わせも重要です。''
 現在ソロにおいては盾1+回復1+火力3もしくは盾1+回復2+火力2が最もスタンダードな構成です。この場合の火力職を選ぶとき、最初は職業は被せないようにした方が良いでしょう。&color(Red){同じ職業を複数選んでしまうと、必然的に強化のために必要な素材が競合し、育成が滞ってしまいます};。
 ただし同じ職業を選ぶ利点として、「デバフの共有」があります。デバフとは一般的に敵の能力を下げるスキルのことを指しますが、この場合のデバフとは敵の防御力を下げるスキルのことで、これらは対応する各攻撃スキルのダメージ量を増やすことができます。基本的には打・斬・突属性にそれぞれ1種類ずつ、火・水・風の三属性のもの、呪・聖の二属性のものと合計で5種類の防御デバフがあります。例えば火力役として斧と槍を採用する場合、防御デバフでダメージを伸ばそうとすると打属性用と突属性用の二つのデバフが必要になります。これに対して斧を二人採用した場合は1つの打属性デバフを共有できるため、スキル枠の節約やダメージ効率の上昇に繋がります。なお、槍と弓に関してはどちらも突攻撃が主体なので、違う職ですがデバフを共有できます。
 上記に加えて現在は「○○の攻勢」という職業ごとの高性能全体バフが存在するため、育成の効率には目をつぶって同じ職を複数採用することは十分選択肢に入ります。(ただし現在の最新レイドボスは特定の職でしか参加しにくい傾向にあるので、将来的に参加するつもりなら手広く育成することも考えましょう。)
 これらを踏まえた上でPTを組めば比較的先に進みやすいと思われますが、どんなPTでもしっかり育成した上で何度も挑めば突破することはできるので、&color(Red){''自分の好きなPTを組むのが一番''};でしょう。
 次にレイドでの火力PTですが、こちらは巫女主人公と火力式姫二人が最もスタンダードです。主人公を火力役にする場合は、式姫のうちの一人が回復役を担当することになります。稀に回復役がいない火力PTも見かけますが、そちらは特殊な状況でのみ推奨される構成ですので、&color(Red){良く分からないうちは回復1+火力2を守るのが無難};です。
 前述のデバフの共有に加え、職業限定レイドや○○の攻勢という味方全体の同職を強化するスキルの存在から、火力役は同職で揃えることを目標にするといいでしょう。(この項の最初に職業を被せないと言っていることとは相反しますが、例えば神話の建御雷が2人以上出たときに育てている槍が1人だとして、すぐ重ねてしまうのかどうか。そういった判断材料に、将来どうするかある程度長期的な計画を持っておくことが好ましいです。)
 火力をそれぞれ違う職にする場合、気をつけるべきなのは速度差です。例えば瞬歩を使う斧と槍を組み合わせた場合、瞬歩斧がスキルを撃ち終わった時点で退避しようとすると槍はいくつかのスキルを撃つことができず、逆に槍が撃ち終わるまで待っていると、斧はリキャ待ちで素殴りの機会が多くなり、時間当たりのダメージ効率は落ちてしまいます。そのようなことが無いように、&color(Red){火力役二人の行動速度はできるだけ合わせるようにすると良い};でしょう。

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-''立ち回りについて''
 火力技は基本的にはリキャストが短い順、もしくは威力が高い順に使っていくことになります。敵には耐性と弱点があり、同じスキルでも敵によって大きくダメージが変わる場合があります。Wikiで情報を確認したり、&color(Red){実際に撃ってみたダメージをよく見極めて、効果的なスキルを選んでいきましょう};。
 ある程度育成が進むと、盾役が稼ぐ敵視以上のダメージを火力が出してしまい、敵から攻撃をもらってしまうようになります。その場合は一部の巫女式姫が所持する特性「敵視減少」を合成で習得させて対応しましょう。また、簡易的な対策方法としては敵視を取ってしまいそう、あるいはとってしまった場合にオートをオフにして通常攻撃をすることで敵視を抑えることもできます。なお&color(Red){後列にいるユニットが獲得する敵視の量は前列時の80%};になります。

#br
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-''結局、火力役ってどれを選べばいいの?''
初心者が扱いやすい4職の特徴を簡単な表にまとめました。
人魚は槍、幽霊や巫女は術、刀は斧に近い性能になりますが、これらはゲームに慣れてきてから使うことをオススメします。
また、舶来系統の式姫は以下の特徴から離れたステータス傾向になりますので、それぞれの種族のページより確認してください(例:素早い代わりに攻撃力が劣る斧など)。

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|||||||||c
|職業|隊列|HP/防具性能|素早さ|攻撃属性|攻撃技の傾向|長所|短所|h
|&ref(画像置場/斧.jpg,nolink); 斧|前|高い|遅い|打|高倍率かつ&br;防御力貫通技が多い|斧技・瞬歩で飛躍的に加速できるため&br;瞬間的な火力は随一|前列なのでHPや防具の割に脆い&br;素の速度がかなり遅い|
|&ref(画像置場/槍.jpg,nolink); 槍|後|高い|やや遅い|突|高倍率技が多い|後列かつ重装備が可能なため、&br;実質的な耐久度が高い|防御力の高いボスにはやや攻撃が通りにくい&br;専用の行動速度増加スキルが無い|
|&ref(画像置場/弓.jpg,nolink); 弓|後|やや低い|速い|突|防御貫通技が多い|素早いため、補助技を扱いやすい&br;攻撃の手数が多い|攻撃技の威力が他と比べて控えめ|
|&ref(画像置場/術.jpg,nolink); 術|後|低い|速い|火水風|平均的|回復術での支援にも優れる&br;扇技・神速で大きく加速できる|特定の属性に耐性を持つ敵がおり、&br;所持スキルに気を使う必要がある|
※2017年6月時点での情報です。
 新しく実装される技、術、装備などにより大きく特徴が揺れ動く可能性はあります。あくまで参考程度にとらえてください。
//編集者の方へ:初心者向けのページです。戦法変化や神話スキルなどを前提とした特徴を前面に押し出す記述はお控えください。
**助っ人・討伐隊について[#ef4b87f7]
この項目では他プレイヤーとの共闘である助っ人や討伐隊の解説や手順の説明など基礎的な知識や効果的な戦略を紹介する。

***助っ人や討伐隊ってなに? [#h53f84bc]
詳しくは物語のその他に分類されている『助っ人・印章について』と『討伐隊と複数人の戦闘について』を見よう
補足説明として討伐隊は組んだ時点で&color(Red){5人編成から3人編成};に強制的に変更されます。
&color(Red){助っ人も同様に戦闘が始まると3人に変更される};ので注意しましょう。
%%これは討伐隊を解除しても5人に戻らない点も注意です。%%%%%2016/03/09定期メンテでの仕様変更により、討伐隊脱退後/助っ人戦闘終了後は元の人数に戻るようになりました。%%%
これらの戦闘に参加する3人は主人公とその両隣なので、主要式姫は真ん中に配置しておきましょう。

***助っ人・討伐隊での立ち回り [#s22485f3]
助っ人や討伐隊では複数人でボスと戦闘を行います。
この際いくつか注意する点があります。
以下の点は討伐隊に参加するうえで最低限必要な立ち回りであり、守れない場合自分だけでなく味方を死なせ、最悪全滅する原因になりかねません。
#br
''&size(20){&color(Red){○出撃後通常攻撃のみで居座ってはいけません};};''
''通常攻撃に限らず、ダメージを与えられない状態で居座ってはいけない。''
すでに盾PTがいるのに盾で出撃して挑発を使う、回復のみで固めたPTで出陣するなどはNG。
レイドボスは全体的に強力であり、できる範囲内で素早く倒し敵の攻撃回数を減らすことが有効な防御となる。
基本的にスキルをどんどん撃って、MPが残っていてもリキャスト待ちになった時点で退避。
他の人が出陣している間にリキャストの回復を待つというのが一般的な流れになります。
この時通常攻撃しかしないPTが残っていると、盾PTのスキルのリキャスト待ち時間に他のPTからの支援や回復がその分飛んでこなくなり、結果的に盾PT壊滅、他に盾役がいなければそのまま順番に倒されて全滅という事もありえます。
助っ人では基本一戦限りで終了時にHPMP全回復、死んでもデメリットもありませんので盾役から敵視を奪わない程度に全力でスキルを使いましょう。
#br
''&color(Red){&size(20){○敵視を引き受けているPTのHP・MPは回復させよう};};''
上記でも書いたとおり、盾PT壊滅は立て直しが非常に大変であり、最悪全滅する可能性があります。
敵視を受けているPTは退避することができない為、敵の強力な攻撃も避けることができません。
明らかに次耐えられない場合には攻撃を中断してでも回復スキルや薬、全体回復の霧、MP回復薬等を投げてあげましょう。
特に盾PTが状態異常(下記の沈黙・スタン状態)の場合には火力PTからの回復が非常に重要。
例えば強力な式姫がいない場合でも出撃後盾役の回復を行ってすぐ撤退するだけでも十分役にたてます。
尚ストーリーで活躍した''天女の祈り''は自PTしか回復する事しかできませんので助っ人ではあまり役には立ちません、できれば助っ人は全体回復の''天女の奇跡''を持っていきましょう。
#br
''&size(20){&color(Red){○ボスが溜め始めた場合次に強力な攻撃が来るため、慣れるまではどんな行動中でもすぐに退避};};''
多くのレイドボスは溜めた後には全体に高ダメージを出す技を撃ってくるため、退避して技を回避した方が良いでしょう。
ただし物語が一定以上進んだ先にいるレイドでは逆に退避をしてはならないという例外もいます。初めて行くレイドではwiki内該当ページを見てから行く方が良いかもしれません。
状況に合わせて退避行動をとれるようになれば脱初心者です。
#br
''&size(20){&color(Red){○沈黙・スタン攻撃の対処};};''
<盾PTが被弾した場合>
どんなに強い盾役の人でもスキルを使えなかったり、行動ができなければ死んでしまいます。
積極的に回復スキル・鞄アイテム等でフォローしてあげましょう。
<自PTが被弾した場合>
・沈黙…状況に拠っては鞄アイテムを使うのもいいですが、基本的には退避するのが無難となります。
・スタン(気絶)…基本的にすぐに退避しましょう。
このゲームのスタンはスタン効果時間+行動ゲージリセットとなります。
スタン攻撃でHPが減った場合、居残って回復したくなると思います。
しかし、スタン効果時間終了後に、こちらが行動する前に敵の2回目の攻撃が始まります。
その攻撃もスタン攻撃である可能性を考えてみてください。
即座に交代した方が安全であることが分かると思います。

***助っ人・討伐隊の構成について [#y4f03881]
助っ人・討伐隊では主人公含めて3人しか連れていくことができません。
連れていく構成については下記を参照してください。
#br
''○火力構成…主人公・火力式姫・火力式姫 難易度:低''
基本的に敵にダメージを与える構成です。
主人公は巫女or呪。ただし主人公は副職業もあり割と何でもできるので、用途によって使い分ける。
式姫の基本的に斧槍弓呪の4職が望ましい。
行うことは簡単で、出撃→強力なスキル(or盾PTに薬)→退避です。
強力なスキルが複数ある場合、使い切ってから退避でOKです。
火力としては直接関係ないですが、特性「敵視減少」の導入も意識しましょう、1だけでかなり変わります。
・お勧め特性:物理攻撃力上昇、~属性効果上昇、敵視減少
''まずはこの役割をある程度鍛えましょう''
#br
''○盾構成…主人公・盾式姫・回復式姫 難易度:高''
ボスの攻撃を一手に引き受ける構成です。
当然集中攻撃を受ける為、最も死に安く薬代等でお金もかかります。
盾役は行動毎に敵視を稼げるスキルを使用し、常に敵視を稼ぐように立ち回る必要があります。
主人公は巫女or呪いor弓、回復式姫も同様で、戦技・衰力呪や戦技・衰知呪、扇技・護法障壁等バフやデバフに回復スキルを満載する必要があります。
ゲームに慣れてきて装備や式姫が整ってから挑戦することをお勧めします。
特性に関しては、敵視増加だけは絶対に入れましょう。
盾役でも火力を出したいが故に、物理攻撃上昇等の特性を入れたくなる場合もあるかもしれません。
ですが、盾役の敵視獲得量≒周囲が出せる火力量という事も頭に入れておいて下さい。
敵視増加を入れないで、火力役に敵視が移ったり、火力役が盾役の貴方が敵視増加を入れていない事に気づいて手加減させてしまっては本末転倒です。
・お勧め特性:敵視が増加する特性:敵視増加、龍神の眼光、加護盤の敵視増加(通常の敵視増加と同時セット可能)
''火力がいない状態でゲームを進めることは想定されていないので、火力を育てた後に育てることにするべき役割です''

//#br
//''○盾構成2…主人公(武士)・回復式姫・回復式姫 難易度:激高''
//主人公が敵視を稼いで式姫に回復サポートを行わせる構成です。
//基本的には主人公は式姫に劣るため、非常に大変です。
//まず方位神の加護をすべての主人公のHP・防御・属性防御・敵視増加をとるようにし、そのうえで心技体でHP・斬撃・各防御を上げれるだけ上げます。
//さらに装備の付呪を厳選し・・・というようなことを行わなければならない為、よっぽどの理由がない限りお勧めしません。
//むしろこの構成を作れる時点でとうに初心者は抜け出しているはずです。
//↑コメントアウト。初心者に不要な情報。

//**助っ人・討伐隊での編成について [#f9d4a25c]
//助っ人や討伐隊で戦う相手のほとんどはボスです。
//そのボス相手にどういった編成で行けばいいかわからない人に貢献度の高い編成を考えましょう。
//#br
//
//
//1.火力役
//誰でもこなせる一番簡単な役割です。
//レアリティの高い式姫は覚える術や技が強いので特にこの役割に向いている傾向がありますが、
//無課金などの通常進化だけの人でも手順を覚えていれば十分貢献できるのが特徴です。
//火力2人+回復or火力の編成でとにかく相手にダメージを与えることが主流になります。
//出撃で前線に出て最大火力の技や術を使って直ぐに退却し、リキャストが回復したらまた出撃するを繰り返します。
//重要なのは&color(Red){どれだけ強い式姫を持っていても威力の高い術や技を使ったら直ぐに退却する事};です。
//出ずっぱりで通常攻撃を行うぐらいならリキャストが回復した人と後退して術や技を使ってもらった方がダメージが出るので、1ターンか2ターン全力攻撃をしたらさっさと下がりましょう。
//例外として自分のキャラクターが敵視が最大の時は退却できないですが、1ターンで退却すればそうそう盾役から敵視を奪うことはないので長居しないことを心がけましょう。
//#br
//
***参戦テクニック [#f93892c2]
戦闘開始直後は盾役の方がまだ敵視を取れていない時があります。
そもそも前線に出ていない、出た直後で敵視上昇スキルをまだ使っていないなど様々な状況があります
そんな状況で高威力の技や術を使うと敵視を取って自分が狙われ、大事な火力役が死んでしまうこともあります。
それを解決する方法として少し遅く参戦するという方法があります。
主催者が召喚し、参戦のボタンが出た後に10秒ほど待ってから参戦しましょう。
盾役や補助回復役の方が入った後や1ターン目が終了して盾役の方が十分に準備できた状況で入れば上記の最大火力を使ってすぐ退却の仕事をこなしやすくなります。


***[○○龍神]などの強敵 [#x9a46b39]
ストーリー中、倒さなくてもよいが報酬が手に入る相手と戦うことができるようになった と説明されることがあります。
具体的には型紙が報酬の[[利根龍神]]、[[富士龍神]]、[[北上龍神]]、そして [[信濃龍神]]、[[木曽龍神]]、[[熊野龍神]] など(当然、他にも多数存在)です。
このうち利根龍神や富士龍神は助っ人の力を借りれば簡単に勝てるが、北上龍神からは怪しくなり、''信濃龍神以降は安定討伐には盾PTが殆ど必須レベルである。''
そして''信濃龍神以降の相手は特殊行動をしてくるので必ず事前に予習''しておきましょう。
また、可能であるならば一度ソロで挑み、自分がどれだけダメージを与えられるか、そしてどれだけダメージを受けるか なども確かめておくといいでしょう。
#br
信濃龍神以降で''基準未満や盾無しで助っ人を募集、もしくは明らかに基準未満の火力で助っ人参戦、などをして周りに迷惑をかけるのはやめましょう。''
最悪の場合、ブロックされて以降の助っ人が絶望的になってしまう恐れもあります。
ステータスが低くて自信が無いが報酬の型紙は欲しい、という人はグループに居る人に頼んだり、もしくは募集チャットで呼び掛けをして盾を募集し''討伐隊で挑みましょう。''
自分で募集する時に募集チャットで募集者が初心者であることを伝えるだけでも効果はあります。
これならば事前に告知することも可能で予約者にも迷惑をかけることも無く、ブロックなどもされずに済みます。
討伐隊を組んだ後に自分だけ現地に行き、助っ人を呼べばOKです。この時討伐隊の盾などは優先して助っ人に参加しています。
**○○の型紙(式姫)が欲しい [#k891b272]
『[[物語]]』を一定段階まで進めると、陰陽師手帳に封印されし祠の守護者が追加されていくので
対象を討伐後、手帳を開いて『受け取る』を選ぶ事で各式姫の型紙が手に入ります。
#br
基本種の祠の守護者はプレイヤー自身の5人編成で討伐可能ですが
基本亜種以降の守護者は『印章』の消費に加えて、
独力での討伐は困難なので他のプレイヤーを[[助っ人に募る必要が出てきます>助っ人]]。
#br
守護者討伐は自力主催以外に''『助っ人』での参戦の場合も''試練を達成……型紙の入手ができます。
#br
|祠の解放|物語の進行状況|h
|基本亜種|『安芸乙浜漁村』攻略後、『助っ人を募集しよう』受注?|
|上級種|『相模国一宮神社』攻略後、『かくりよの門 壱』受注|
|舶来種(獅子女・戦乙女)|『童子の小江戸』攻略後、『舶来式姫の祠』受注?|
|上級亜種|『伊香保温泉』攻略後、『駿河蠱毒の社』受注?|
|舶来種(吸血姫)|『甲斐金山洞窟』攻略後、『伊豆網代漁村』受注|
|舶来種(死神・天仙・堕天使)|『伊豆網代漁村』攻略後|
|最上級種|『陸奥火山麓』攻略後|
|舶来種(龍神・斉天大聖)|~|
|最上級種・亜種|『美濃山城跡』攻略後|
|舶来激レア種|~|
#br
|曜日限定の式姫|祠解放日|h
|龍神|月曜|
|獅子女|~|
|戦乙女|火曜|
|吸血姫|木曜|
|斉天大聖|~|
|死神|土曜|
|堕天使|~|
|天仙|日曜|
***霊廟って何? [#baf88c67]
祠が解放されると共に、「式姫の霊廟」という遠征エリアも解放されます。
本エリアでは、各種族ランクごとの「○○を封印せし者」の祠が6体まとめて配置されているため、
1回の遠征で、最大6体分の型紙を入手することが可能です。
普通に6体分の祠を回ると行動力消費が6なのに対し、霊廟は行動力3でまとめて回れる点が利点となります。
型紙を集めるのに便利なため、1日に祠を4つ以上回るようであれば活用するとよいでしょう。
デメリットとしては、遠征から帰還を挟まず連戦になるため、ある程度戦力に余裕がないと厳しいことです。
#br
霊廟への遠征は、多人数で参加する方が各自の負担も軽くなるため、討伐隊などでちょくちょく募集されています。
ややローカルルールのようなものになりますが、次のように進行していくパターンが多いようですので、
参考にしてみてください。
#br
-基本的には6人(またはそれ以上)を募集して、遠征する。
-各自が1体の「○○を封印せし者」を召喚し、全員で加勢して倒す。
--これにより、各メンバーの印章負担が1回で済む。
-討伐隊を組んだ後、「討伐隊」タブにメンバーリストが表示される。
--このリストの並び順は討伐隊参加順で固定となり、誰から見ても一定である。
--このメンバーリスト順に、並んだ祠の左から1カ所ずつ担当していく。
-メンバーが7人以上の場合は、7人目以降の人はいずれか任意の祠から1回だけ召喚する。
--印章の負担に公平を期すため&ドロップアイテムを得るため。
--回線不調などで1~6番目の討伐に参加し損ねたメンバーがいる場合は、対象のボスを呼ぶ。
-ドロップするアイテムのロットについては、開始前に主催者に要確認。
--希望者がほしいものに自由にロットしてよいか、全員で辞退(≒ランダムに分配される)となるケースが多いようです。
*合体・進化 [#j54f286d]
**とりあえずどうすればいい?(利根~富士地方まで) [#y3ca2bee]
***進化 [#x3ff136c]
主力式姫は習得可能な技・術・特性が獲得し終えているのなら、より上位の型紙が手に入り次第進化させることをお勧めします。
一時的にレベルは低下しますが、ステータスの強化、新たなスキルの習得で確実に強くなります。
なお、進化後の式姫は総経験値の半分を引き継ぎますが、同時にすべての式姫を進化させるのは避けた方が無難でしょう。

***合体 [#i1ca8c78]
基本的にスキルの継承とレベルアップ、ボーナスポイントの蓄積の為に繰り返すことになります。
序盤は後者を意識する必要はありませんので、最上級種に手が届く頃まで忘れてしまって構いません。
スキルレベルはもちろん高ければ高いほど良いのですが、下位の式姫を経由する進化の都合上、序盤に無理をして上げ過ぎてしまうのも少々もったいないかもしれません。後々、上位式姫のスキルを得ようとする過程で自然に上昇していきます。
参、四くらいまでは高確率で成功しますから、有用なスキルを狙ってまずはそこを目指すと良いでしょう。

-''武士''
必要なスキルは進化を通じておおよそ習得できますので、主に同系統の式姫と合体してスキルレベルを上げることになります。
味方の火力が高まってくると、レベルの低い挑発では敵視を維持するのが難しくなるかもしれません!
--優先
---特性
・敵視増加(小狐丸)
 盾役としては最優先で伸ばすべきでしょう。同じレベルの式姫同士であればそうそう敵視が移ることはなくなります。
・機先行動(蜥蜴丸)
 特に素早さが十分でない内は、先んじて挑発や護りの構えを発動できれば有効なアドバンテージになります。
・物理防御力上昇(座敷童子)
 1レベル辺りの上昇量はそれ程でもありませんが、あるとないとでは防具一段階以上の差が付くことも。
 ただしダメージ計算の関係で、素の威力が高くなる後半になるほど防御力上昇の効果は小さくなります。枠が空いていれば入れる程度でいいでしょう。
---技
・挑発(小烏丸 小狐丸)
 レベルアップ毎に敵視上昇量が増加。
 上位スキルである大挑発は入手が難しい為、長く付き合っていくことになります。レベルが十分高ければ同時にセットし、連続して敵視を稼ぐこともできます。
・護りの構え(小狐丸 座敷童子)
 受ける機会の最も多い物理ダメージを大きく軽減してくれます。
 効果時間とリキャストの関係で常にかけ続けるには高いスキルレベルが必要になりますが、それらを考えるのはもっと後からでも良いでしょう。
・内功丹(蜥蜴丸)
 術枠を取らない回復技。
---術
・中回復(小狐丸 織姫 吉祥天 雪女) 天女の祈り(吉祥天)
 盾役にとっては回復だけでなく、敵視を稼ぐ手段でもあります。
 特に天女の祈りはストーリーボスが多用する全体攻撃への有効な対策になる為、できるだけ大人数に覚えさせたいところ。
--余裕があれば
---特性
・物理攻撃力上昇(羅刹 茨木童子)
 双竜斬、三竜斬のスキルと組み合わせ、直接攻撃で敵視を稼ぎやすくなります。
・被○ダメージ減(シーサー 猫又 仙狸)
 敵視に余裕があり、特定属性の攻撃を多用する相手には有効になることも。
---技
・双竜斬(蜥蜴丸) 三竜斬(座敷童子)
 序盤のダメージ、及び敵視上昇は確かに役立つのですが、四竜烈斬といった上位スキルが控えている為、これら直接攻撃スキルを伸ばす必要は薄いかもしれません。他スキルのついでに。

-''傾奇者''
武士系以上に必要なスキルが詰まっており手がかかりませんが、裏を返せば殴るだけになりがちです。
弱点を補強したり、空いた枠を埋めてくれるスキルを習得したいところ。
--優先
---特性
・物理攻撃力上昇(羅刹 茨木童子)
 その為の傾奇者系式姫です。
・機先行動(蜥蜴丸)
 素早さの低い式姫の弱点を補ってくれます。主人公の加護で得た機先行動と同時にセットし、初動を更に早めることもできます。
・敵視減少(織姫)
 火力の高さはそのまま敵視の増加量と言えますので、盾役から敵視が移ってしまうようなら最優先で習得すべきでしょう。
---技
・金剛撃(悪鬼 邪鬼) 撃震(邪鬼 羅刹) 天誅円月断(羅刹 茨木童子)
 打属性は通りが良く、雑魚敵の削りから火力まで活躍してくれます。
--余裕があれば
---術
・清水(天女 織姫 吉祥天)
 ステータスに依存しない術なので、解毒の丸薬だけでは手の回らないボスに有効です。低レベルの内はやや敵視増加が大きいのですが、敵視減少を上げる内にいつの間にか育っていることも多いでしょう。
・中回復(小狐丸 織姫 吉祥天 雪女) 天女の祈り(吉祥天)
 精神力が上昇する棒系統を装備すれば回復術も扱えますが、序盤は貴重な攻撃手段である天誅円月断が弱体化する他、どうしてもMPが乏しいため、丸薬で十分かもしれません。

-''槍術師''
後衛から攻撃可能で耐久力に優れるものの、スキルが揃うまでは今一つ火力が物足りないかもしれません。
術を織り交ぜていく必要があるでしょう。
--優先
---特性
・機先行動(蜥蜴丸)
 素早さの低い式姫の弱点を補ってくれます。主人公の加護で得た機先行動と同時にセットし、初動を更に早めることもできます。
・物理攻撃力上昇(羅刹 茨木童子)
 直接的に火力へ貢献します。
・風属性効果上昇(狗賓) 火属性効果上昇(烏天狗) 水属性効果上昇(古椿)
 すべてセットする余裕はありませんが、複合属性との相性は良いです。
---技
・四天突(仙狸) 火焔裂傷(仙狸)
 この二つのスキルを覚えた辺りから火力が大きく向上します。後々まで役立ちますので上げて損はないでしょう。
・三強突(猫又)
 序盤の敵には有効です。最上級種以上を召喚できるようになったら、より強い技と入れ替えましょう。
---術
・風車(狛犬 狗賓 烏天狗) 火炎(シーサー 天狗 狗賓) 氷柱(猫又 烏天狗 古椿)
 基本術はレベルを上げると低燃費で便利な攻撃手段になります。同系統との合体と天狗系統との合体で、特性のレベルと並行して育てられるのが利点。
--余裕があれば
---技
・強突(狛犬 シーサー)
 どちらかと言えば技枠を埋める為にセットする技ですので、早々に入れ替えられる可能性が高いです。

-''弓術士''
特に弱点がなく器用に立ち回れる反面、スキル構成に迷う系統と言えます。積極的に合体してスキルを揃えましょう。
--優先
---特性
・物理攻撃力上昇(羅刹 茨木童子)
 %%螺旋や閃矢といったスキルを運良く手に入れることができれば有用な特性になり得ますが、そうでなければあまり恩恵を受けられない為、後回しでも良いでしょう。%%直接的に火力へ貢献します。
・風属性効果上昇(狗賓) 火属性効果上昇(烏天狗) 水属性効果上昇(古椿)
 すべてセットする余裕はありませんが、複合属性との相性は良いです。
---技
・四天突(仙狸)
 物理系汎用スキルとして%%長く%%使っていけます%%が、他に物理系の技を持たない内は特性が噛み合わないかもしれません%%。
・火焔の矢(飯綱) 氷血の矢(コロボックル)
 %%どちらかと言えば技枠を埋める為にセットする技ですが、属性矢に代わる物理系弓技は入手が難しく、場合によっては長く付き合うことになります。%%火属性、水属性に弱い敵に有効でしょう。
---術
・風車(狛犬 狗賓 烏天狗) 火炎(シーサー 天狗 狗賓) 氷柱(猫又 烏天狗 古椿)
 基本術はレベルを上げると低燃費で便利な攻撃手段になります。特性の似た属性矢より扱いやすいかもしれません。目的と枠に応じて。
・中回復(小狐丸 織姫 吉祥天 雪女) 天女の祈り(吉祥天)
 素早い回復役はそれだけで需要があります。小弓装備ならば十分な回復量も確保できます。
--余裕があれば
---特性
・機先行動(蜥蜴丸)
 素早さの高い式姫にも勿論効果はあります。他にセットする特性がなければ。
---技
・双竜撃ち(白兎 黒兎) 旋風の矢(飯綱 コロボックル)
 どちらかと言えば技枠を埋める為にセットする技ですが、属性矢に代わる物理系弓技は入手が難しく、場合によっては長く付き合うことになります。
・衰力呪(黒兎) 衰知呪(飯綱)
 先手を打って弱体化させられる点は魅力なのですが、技枠との兼ね合いに悩むところです。
・砕面付(茨木童子)
 同上。

-''まじない師''
術枠の制限が厳しい一方、技枠の余裕を十分に活用できます。
--優先
---特性
・風属性効果上昇(狗賓) 火属性効果上昇(烏天狗) 水属性効果上昇(古椿)
 すべてセットする余裕はありませんが、直接的に火力へ貢献します。遠征先に応じて使い分けましょう。
---技
・衰力呪(黒兎) 衰知呪(飯綱)
 先手を打って弱体化させることで盾役の負担を軽減できます。
・砕面付(茨木童子)
 傾奇者系式姫の火力面を大きくサポートできます。
---術
・風車(狛犬 狗賓 烏天狗) 火炎(シーサー 天狗 狗賓) 氷柱(猫又 烏天狗 古椿)
 基本術はレベルを上げると低燃費で便利な攻撃手段になります。上位術習得後もリキャスト調整や節約に貢献します。
--余裕があれば
---技
・斬撃印(シーサー) 打撃印(狛犬) 刺突印(猫又)
 手の空いた隙に火力をサポートできます。スキルを連続使用できる場面なら見返りも大きくなります。
---術
・火焔地獄(烏天狗) 旋風地獄(古椿)
 消費はやや重いものの、習得が容易で削りや範囲狩りに適しています。
・中回復(小狐丸 織姫 吉祥天 雪女) 天女の祈り(吉祥天)
 回復役としても十分立ち回れるものの、両方術枠にセットする余裕は恐らくないでしょう。先の話になりますが、重要スキルである護法障壁を持つ輝夜まで壱で我慢する、といった手も考えられます。

-''巫女''
自前で多くの回復術を習得しますが、攻撃や補助は欠けています。術と同じく空いた技枠を活用できます。
--優先
---特性
・敵視減少(織姫)
 敵視が盾役から巫女に移りにくくなります。
・(聖)MP減(雪女)
 消費MPの多い術があるので有利になります。
・聖属性効果上昇(吉祥天)
 少しですが与ダメージが増えます。
---技
・衰力呪(黒兎) 衰知呪(飯綱)
 まじない師系式姫ほどの素早さはありませんが、他式姫が攻撃に集中したい場合は使う機会も多いでしょう。
・砕面付(茨木童子)
 傾奇者系式姫の火力面を大きくサポートできます。
---術
・中回復(小狐丸 織姫 吉祥天 雪女) 天女の祈り(吉祥天)
 最も重要であるのは確かなのですが、上級亜種である雪女のスキルが即役立つタイプではない為、回復量が物足りなくなるまではあまりレベルを上げずに霊珠を蓄えた方が良いかもしれません。
--余裕があれば
---技
・斬撃印(シーサー) 打撃印(狛犬) 刺突印(猫又)
 手の空いた隙に火力をサポートできます。スキルを連続使用できる場面なら見返りも大きくなります。
---術
・風車(狛犬 狗賓 烏天狗) 火炎(シーサー 天狗 狗賓) 氷柱(猫又 烏天狗 古椿)
 やや属性攻撃力は低いものの、通常攻撃よりも遥かに高いダメージが期待できます。敵の攻撃を受けるよりも先に頭数を減らす方が結果的にMPを節約できる場面は少なくありません。習得の簡単な火炎か風車だけでも。
*バグ・仕様 [#wbdaa5b5]
**蠱毒の社の6から戻れないの? [#n1bdd4d8]
ひとたび六へ入ると、その遠征時では前のフロアには戻れません(仕様です)。
六から五へ移動しようとすると、六と七の境へ出るというループをします。
はじめての遠征時には試練が消化できず、完全消化には最低2周しなければなりません。
ただ、フロア六を通過するのが目的であれば、ショートカットが可能です。

*コメント [#comment]
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